ダイノックフィルムの販売、施工は丸勝まで

MARUKATU

株式会社丸勝

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臭いを吸着・分解

フィルムが臭いを吸着?実は高い効果から採用する方が急増しています

nioi-img19.jpgお部屋の気になる臭い、いやな臭いを「電気」も「光」も使わずに、繰り返し取り除く3Mダイノック消臭フィルム。いやな臭いのもとであるホルムアルデヒド・タバコ臭・生活悪臭を吸着し、水や二酸化炭素などの安全な物質に分解します。
シックハウス対策や、より清潔な室内空気をお求めのホテル・医療施設・商業施設、そして一般のご家庭まで安心してお使い頂けます。
臭い吸着フィルムの消臭の仕組みは、このページで解説しています。
消臭性能、消臭期間、消臭薬剤の安全性など、まずはお読み下さい。

臭い吸着・分解フィルムのお問い合わせはこちら

このような場所におすすめします

喫煙ルーム

タバコの臭い
※ヤニは拭き取ってください

トイレ

アンモニア臭

エレベーター内

エレベータ内にこもった臭い

オフィス会議室

施設内にこもった臭い

飲食店

タバコの臭い、食べ物の臭い、
調理時にしみついた臭い

病院・福祉施設

アンモニア臭、汗の臭い

ホテル

タバコの臭い、先客の体臭・残臭

住宅

ペット臭、トイレ・生ゴミの臭い

3MダイノックフィルムOAシリーズラインナップ

ウォールナットウォールナット

OA-1501
ウォールナット
(FW-795近似色)

オーク(ナラ)オーク(ナラ)

OA-1502
オーク(ナラ)
(FW-236近似色)

オーク(ナラ)オーク(ナラ)

OA-1503
オーク(ナラ)
(FW-7017近似色)

タモタモ

OA-1504
タモ
(FW-336近似色)

石目石目

OA-1505
石目
(ST-736近似色)

ウィーブウィーブ

OA-1506
ウィーブ
(FE-813近似色)

化学吸着分解で気になる臭いを継続的にサイクル消臭

悪臭成分が「金属塩」に吸着。吸着→分解(触媒作用)→再生を繰り返します。
3M ダイノック 消臭フィルムが貼られている限り、消臭(吸着・分解)効果が繰り返し持続します。

サイクル消臭図1

サイクル消臭図2
消臭薬剤※は、触媒作用によるサイクル消臭を行う「金属塩」と、化学反応による初期ホルムアルデヒド消臭を行う、安全性の高い「有機窒素化合物A」で構成されています。ダイノック消臭フィルムの表面に加工している消臭薬剤に、空気中の悪臭原因物質が触れることで、消臭(吸着・分解)します。

※消臭剤は「トリプルフレッシュ」を採用しています。
  「トリプルフレッシュ」は住江織物株式会社の登録商標です。

mid-nioi2.gif

3M ダイノック 消臭フィルムを特定サイズにカットし、試験容器内に入れ、所定濃度の悪臭原因物質を投入。
所定時間後、臭気の残存濃度を検知管法により求めました。

消臭率グラフ

高い安全性と優れた機能性

推奨使用面積3M ダイノック 消臭フィルムの有効施工平米数
6畳(約10平米)の部屋に対し、約30平米(壁4面)に施工することで充分な消臭効果が得られます。

壁4面(=約30平米)が推奨使用面積ですが、壁3面(約22平米)までは理論計算上有効です。天井への施工を合わせれば、さらに充分な効果が得られます。

※上記使用平米は目安です。保証値ではありません。空間に対して、使用平米数が多いほど効果は高くなります。また体感上の効果は現場環境や、使用者の感覚によって差があります。

消臭薬剤の安全性
加工薬剤の安全性は、「SEK基準(社団法人 繊維評価技術協議会)」に準じて、経口毒性・変異原性・ヒトパッチテストをテスト。
下表のように「SEK基準」を上回る安全性が確認されています。

項 目 使用薬剤データ SEK基準(参考)
経口毒性(LD50) 2000mg/kg以上 1000mg/kg以上
 変異原生(Amesテスト) 陰性 陰性
ヒトパッチテスト 準陰性  準陰性以下 

※LD50:投与動物の50%が死亡すると推定される披検物質の量を統計的処理により、投与動物の体重1kg当たりに換算したmg値。
この数値が大きい程、安全性が高いことを示しています。